3月31日 須賀川市 「響きの宿」での上映会

福島県須賀川市「響きの宿」にて上映会が開催されました。

国指定有形文化財であった建物が焼失し、自らの山の木で再建された素晴らしい会場での上映会。

近隣の郡山市からのリピーターも多数で会場は満員。

来場者の1/3は若い人で、この映画が若者に浸透してきたという手ごたえを感じています。

上映会・試写会

3月25日 南相馬市 朝日座での上映会

南相馬の会場へ向かうため6号線を北上。福島第二・第一原発を横目に、富岡、大熊町の帰還困難区域を通る。

手元の線量計は6μシーベルトを超えた。

ここは、未だ辛く厳しい毎日が続いている。

会場は、昭和の良き時代をそのまま閉じ込めたような懐かしい劇場、朝日座。保存会の活躍により存続している。

この建物には「良き時代の福島」がしっかりと刻まれている。いつまでも存続してほしい。

監督ノート

3月17日 本宮市サンライズもとみや 上映会

栄佐久さんが幼少期を過ごしたふるさと、本宮市での上映会。

大ホールが満席札止めの盛況のなか栄佐久さんの舞台挨拶が行われました。

 

大変想いの詰まったご挨拶に、皆さん感動の拍手を送っていらっしゃいました。

上映会・試写会

3月8日、白河市図書館「りぶらん」

3月8日(水)福島県白河市図書館「りぶらん」、主催者も驚くほどの来場者で会場は埋め尽くされました。

「今朝の新聞で知って、急いできました」「栄佐久さんに会いたくて」と80代の老夫婦。

「すごい映画をつくられた、世界の人に観てほしい応援します」と60代男性

栄佐久さんの元へ、多くの人が挨拶に訪れました。

上映会・試写会

「圏外のアンテナ」2017年3月7日付福島民報

福島民報、須賀川市出身のコピーライター吉田有理さまの連載記事「圏外のアンテナ」にとして本映画レビュー、名古屋のロードショー初日を取り上げていただきました!

……「ここは若松孝二監督が作った劇場なんやよ。名古屋の映画人の聖地なんよ」と気さくに教えてくれた。

 映画は淡々と進んだ。元知事が国と東京電力のトラブル隠蔽(いんぺい)体質に牙をむいた事実にあっさりとしか触れていないシナリオが、わたしには少しもどかしかった。

 だが、上映後、思いがけず、安孫子亘監督と元知事が舞台に登場すると、劇場のあちこちから「おーっ!」という深い歓声が上がった。……

 

福島民報|「圏外のアンテナ:『名古屋のミニシアター』の巻」吉田有理|2017年3月7日

メディア情報

フォーラム山形上映 初日レポート!

3月4日、フォーラム山形にて初日を迎えました。

国際ドキュメンタリー映画祭で有名な山形市。

来場者の関心はさすがに高く、初日2日間の上映回数を1回増やしたほどでした。

「せめてこの映画で冤罪を晴らしてください」

「悔しい」と涙する方までいらっしゃいました。

 

3月10日金曜日まで上映です!

上映会・試写会

埼玉県こうのすシネマ上映レポート

2017年2月25-26日「ひな人形のふる里」埼玉県鴻巣市のこうのすシネマにて上映が行われました。

26日、満員のお客様に迎えられ、佐藤栄佐久氏と監督の舞台挨拶が行われました。

 

「やっと関東でやってくれた。」

「待ってられないから、都内から来ました」

 

と言う方が多くいらっしゃいました。

首都圏の方々にはお待たせして大変ご迷惑をおかけしております。

現在、都内の上映に向け日程調整の段階です。今しばらくお待ちください!

上映会・試写会

名古屋・シネマスコーレ初日舞台挨拶レポート

晴天の良き日に名古屋・シネマスコーレで初日を迎えました!

 

満員のお客様に迎えられ、佐藤栄佐久氏と監督の舞台挨拶が行われました。

栄佐久氏は「まったく身に覚えのない事件にまきこまれる。一人でも多くの人にこの現実を知ってもらいたい」

 

50代の来場者の方、

「残念ながらこの事件は知らなかった。でも今の日本を映し出している大事な映画。これから日本中の人に観てもらうべき」

と力強く話されました。

 

シネマスコーレの支配人も

「この映画に対する関心は特別高い、ここをきっかけに西日本でどんどん展開していくように応援します」

と一押されました。

 

~3/17まで上映、名古屋近郊の方是非お越しください!

上映会・試写会

岩波書店刊「刑事司法への問い」に栄佐久さんが寄稿しています。

岩波書店より刊行が開始された「シリーズ刑事司法を考える」。

2/23発刊の

刑事司法への問い (シリーズ 刑事司法を考える 第0巻)

に佐藤栄佐久さんが寄稿しています。

 

他の豪華な執筆陣とともに、

本映画で描かれる司法の歪みについて、8ページにわたって指摘を加えています。ぜひ併せてご高覧下さい。

 

岩波書店の詳細紹介ページはこちら

 

メディア情報

仙台市 ロードショー初日レポート

仙台市、桜井薬局セントラルホール。

福島県以外で初めてのロードショー初日は開場前から多くの人が並んでいました。

来場者に伺ったところ、ほとんどがこの事件に関心を寄せていた人たちでした。

上映後のトーク終了後、監督に多くの人が寄っていき、原発立地県ならではの心配事や

様々な問題を話されていました。

 

トークセッションの聞き手は、ジャーナリストの平間真太郎氏。

初日満員の盛況ぶりに早くもロードショーは3月10日(金)まで延長が決定!

上映会・試写会

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